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金田んち

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親指シフトを始めてまとまった文章を書けないストレスをスマホで晴らした

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昨日から親指シフト始めました。ので、日常生活に支障がない限りしばらくローマ字打ちはお休みです。

 

親指シフトって何?ってひとはhttp://nicola.sunicom.co.jp見てください。なんなら体験コーナーもあるので体験してみてください。

 

で、まだやり始めて半日くらい、時間的には3時間くらいの状態なんですが、現状としてはキー配列も全然覚えてないので、打ちたい文字を配列表から1文字探してはポチ、1文字探してはポチっとうんとこしょ〜どっこいしょと入力してる状態です。

 

でですね、そうやって新しい入力方式を取り入れる、会得するために練習するっていう作業そのものはわりと好きな方なので、最近だとポケモンGOでカーブボール投げて必中出来るまでひたすら練習とか平気だし、ゲームボーイ版初代ポケモンでちょっとでも強く育てるために経験値を一度にたくさん貰える敵じゃなく戦闘経験たくさん積ませるためにあえて序盤の雑魚キャラで経験値稼ぐとかも全然平気な人です。(後半は自分の作業経験積むのとあんま関係ないか、まぁいいや。)

 

なので練習することに関しては全くのストレスフリーな状態です。

 

ただ、キーボード使って文字を出力するっていう作業っていうのが何かと日常生活を送るうえで決して小さなウエイトではなかったんだって実感しました。

 

まず何より仕事で必ずキーボード使って文章を書かないといけなかった。職場に行ったら1人一台自分の机にパソコンがあるような職場なので、考えずとも分かる話ではあったんですが。

 

それで冒頭にも書きましたが、親指シフトを始めた瞬間からローマ字打ちは休暇中なので、仕事でもやたらと作業効率の悪い入力方式で文章を作るわけです。幸いなことに今の時期は長文の作成よりもエクセル使った計算問題みたいな仕事が多いので何とかなってますが、それにしたって作業効率の悪さは際立ってます。

 

こればっかりはストレスなんですよねぇ。練習なら良いんですけど、いざ効率を求められる場面となると「お」を出力しようと勝手に反応する右手中指に「ローマ字打ちは休暇中です」と納得させ、親指シフトの配列表から「お」を探しておぉ人差し指と親指の出番だったかと再認識させて出力する作業がいかに非効率か。

 

あとはこういうブログみたいなまとまった文字数を書きたいと思った時ですね。先月末くらいから公開とかせずに日記を書いてるんですが、それの継続もちょっと怪しいです。今ちょうど1000文字くらいなんですが、親指シフトを使ってこの文字数書くのは現状なら挫折します。まだ量を書く力がついてないです。

 

じゃあ今どうやって書いてるかっつーとスマホです。フリック入力出来ないので「かかく」とか入力するのに苦労します。まぁ何にせよ世の中便利なのでキーボードなくてもブログが書けるのです。ということに今更気づいてどうしてもって時は日記もスマホで続けられる事に気付きました。

 

これ書き始めて20分くらいになりますが、俺は一つの事を集中して考えるのはこれくらいの時間が区切りなんだと分かりました。もう何の話してんだか分かんないです。

 

しかも読み返してみるとたぶん書こうとしてたことが断片的にしか出力されおらず歯抜けジィさんみたいな文章になってて気持ち悪いのでこの気持ち悪さの解消を目標にして喋るように打てると言われる親指シフトの練習を頑張ろうと思います。

 

ということで、最後に現状の親指シフトのタイプスピードでも計測して終わりにします。

46文字 130秒